公開日:2025-10-20
【5人家族の将来不安をどう乗り越える?】
我が家は、
ママ42歳・パパ44歳・長男6歳・次男4歳・三男1歳の5人家族 です。
子どもが3人になってからというもの、
「将来の家計はどうなるのだろう?」
そんな不安を感じるようになりました。
ママは家計にとても厳しいタイプですが、今は子育てで手一杯。
そこで 分析大好きなパパである私 が本気で将来の資金計画を立て直すことにしました。
1. まずは「子ども3人の未来年表」を作ってみた
最初に作ったのは、家族の“未来の年齢がひと目でわかる年表”。
(画像:年齢年表のキャプション)
「家族5人の年齢が一目でわかる未来年表」

ただ、小さくて読みにくいので、ここでは年代別にざっくり解説していきます。
2. 小学校期:出費がじわじわ増える時期
先輩パパ・ママからはこんな声をよく聞きます。
- 食費が増える
- ゲームやおもちゃ
- 習い事が本格化
まだ貯金が十分ではないのに、ここで出費が増えるとなると…
正直、不安。
さらに、
「パパが50歳になる頃、3人全員が何かのクラブ活動に入っているかも?」
そんな未来を思うと、今のうちに備えておかないと間に合いません。
3. 中学〜高校:最初の“ピーク”が来る
この時期は、さらにお金が必要になります。
- 食費がもっと増える
- 塾代:年間30〜50万円
- 部活の道具・遠征費
- お小遣いも上がる
私自身、中学生の頃「おにぎり5個」食べてました。
あの食欲が3人分…と思うと震えます。
高校後半では、
「バイトしてくれるかな?」
「スマホ代も必要になるよね…」
と心配は膨らむばかり。
4. 大学期:最大の“ラスボス”
大学費用は家庭によって大きく変わりますが、
- 私立文系:400〜500万円程度
- 私立理系:550〜700万円程度
(進学先や条件により異なります)
と言われています。
高校・大学の無償化が進む可能性はあるものの、
「その時の制度がどうなるか読めない」のが現実。
だからこそ、 今から備えを作る必要がある と感じました。
5. さらに追い討ち…55歳からの収入減と住宅ローン問題
未来年表を見ていて、一番ゾッとしたのがここ。
- パパ55歳:役職定年で年収ダウン
- パパ60歳:定年 → 再雇用でさらにダウン
- ちょうど長男の大学期と重なる
さらに、
我が家は35年ローンなので「残りは75歳まで」。
定年前後の残債は 約800万円 の見込み。
退職金(約1,500万円)を使っても、
住宅+修繕費+教育費までは十分にカバーするのは難しいと感じました。
6. 出た結論:「貯金だけでは絶対に足りない」
ここまで整理して分かったのは、
- 子ども3人の教育費
- パパの収入減
- 住宅ローン
- 物価上昇
が重なる “危険ゾーン” が必ず来るということ。
だからこそ、
時間を味方につけて資産を増やす方法をとる必要がある。
7. 我が家が選んだ資産戦略(実例)
✔ FANG+で長期インデックス投資
2025年10月時点、運用10ヶ月で
270万円 → 約+35万円(評価益・一時点)
ここは将来の教育費の土台にします。
✔ 児童手当は“貯金ではなく投資”へ
合計200万円ほどになる児童手当。
このお金こそ「投資で育てる」のが合理的だと判断。
✔ 車のリセールを資産化
- ヴェゼル(ガソリン):3年後+120万円
- アルファードも良いタイミングで売却予定
→ 生活資金の“補助エンジン”になります。
✔ dポイントゴールド運用
現在13万ポイント → +3万ポイント増
ポイントは非課税なので効率的。
8. 我が家なりに検討している一つの選択肢
→ 投資期間を延ばすという考え方もあります
『時間差無利子投資(奨学金の正しい使い方)』
奨学金は
「借金」ではなく「無利子で4年間お金を借りられる制度」
として捉え直しました。
✔ 在学中4年間は“完全無利子”
利息はゼロ。
✔ 社会人になったタイミングで“一括返済”すれば利息0のまま終了
つまり…
奨学金で学費を立て替えている間、親の資産は手を付けずに4年間運用できる。
→ 投資期間を4年延長できる → 複利の効果が最大化!
この発想は、私自身かなりしっくりきました。
嫁ちゃんも
「それなら学費の心配も少し減るかもね」
と前向きになってくれています。
9. 短期〜中期は「副収入の種」で補う
- 車の売却益(ヴェゼル・アルファード)
- dポイント運用
- 嫁ちゃんが落ち着いたらパート予定
日々の生活費をここで補います。
10. まとめ:家族5人で不安を“計画”に変えていく
- 教育費は後半に一気に増える
- パパの収入減と重なる
- 住宅ローンも残る
→何も対策をしないと、家計が厳しくなる可能性が高い
だからこそ、
時間 × 投資 × 奨学金 × 車 × ポイント
これらを組み合わせて
「未来のピークに備える」戦略を取っています。
情報を集めながら、
家族に合った最善の方法を今後も取り入れていきたいと思います。
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