
投稿日: 2025-10-20
カテゴリ: 車・カーライフ / 節約・家計
我が家では2025年2月に ホンダ ヴェゼル(ガソリン・ホワイト) を新車購入しました。
主にパパである私が通勤用に乗っていますが、調べれば調べるほど
「ヴェゼルのガソリン車は、家計面から見ても有利になりやすい」
と感じる理由がいくつもありました。
この記事では、実際のデータやリセール動向、わが家のシミュレーションも含めて「なぜヴェゼルが投資的に優れているのか」を分かりやすく解説します。
🔑 ヴェゼル ガソリン車を選んだ4つの理由
① ① ガソリン車のリセール率が高水準で推移している
2025年10月時点で、ガソリン車のリセール率は 110〜115%前後。
これは国内コンパクトSUVの中でもトップクラスです。
② 新車価格が比較的安い
ハイブリッドと比べて車両価格が安く、初期費用を抑えつつ高いリセールが狙えます。
③ 3年経過で「輸出解禁」により相場が動きやすい
主な輸出先は パキスタン・バングラデシュ。
特にガソリン車は海外需要が強いため、3年を過ぎると一気に相場が跳ねる傾向があります。
④ ハイブリッドはリセールにムラがある
ハイブリッドモデルは相場変動の波が大きく、「高値で売れる年/売れない年」の差が激しい点がネック。
📊 2025年10月時点のリセール動向
中古車情報チャンネルや相場サイトを見ると、現状は
ヴェゼル(ガソリン)のリセール:110〜115%
正直、最初にこの数字を見たときは
「今すぐ買うべきでは…?」と思ったほど期待値の高い車です。
🔥 なぜ3年後に価格が上がるのか?
理由は明確で、以下の2つがセットで起こるためです。
- ① 新車から3年経過で輸出が解禁される
- ② 東南アジアでの需要増(パキスタン・バングラデシュ)
特にガソリン車は海外での人気が高く、日本の中古車が3年で海外へ“流れやすく”なります。
💡 わが家のシミュレーション(実例)
- 購入価格:305万円(ガソリン・ホワイト)
- 3年後のローン残債:215万円
- 想定売却価格:335万円
👉 条件が揃えば、手元に約120万円が残る可能性があります。
同じように新車→3年で乗り換えた「30系アルファード(2023年売却)」のリセールは約100%でしたが、ヴェゼルはそれを上回る勢いです。
📈 「年間10万円もらいながら乗る」イメージ
3年で120万円のプラス見込みなら
120万円 ÷ 3年 = 年40万円の価値上昇
→ 車体価格を差し引くと、実質「年間10万円の黒字」で乗れる
といった感覚になります。
維持費は多少かかりますが、消耗品も少なく、トータルではかなり優秀です。
💸 新車価格320万円でも“お得”な理由
現在のヴェゼルは「乗り出し320万円」ほどですが、
- コンパクトSUV
- ガソリン車
- リセールが比較的安定している
- 家計負担を抑えやすい
- 海外需要強い
これらを考えると、投資回収率が高い車 と言えます。
売却は2年以上先ですが、すでに期待値は高めです。
💰 売却後の120万円の使い道は?
我が家では、以下の「3等分案」を検討中です。
- ① 長期投資へ回す
- ② 次の車の頭金・ローン返済
- ③ 生活費・家族イベント用
車から得た利益を“次の資産”に回すサイクルを作ることで、家計はどんどん安定しやすくなります。
👪 夫婦で資産の話ができるように
今回のヴェゼル購入も、嫁ちゃんが
「お得に乗れるならいいよ」
と前向きに賛成してくれました。
以前は車の購入=大きな出費で説得が必要でしたが、
最近は“家族の資産づくり”を一緒に考えられるようになり、大きな変化を感じています。
✨まとめ:ヴェゼル(ガソリン)は“今が狙い目”の1台
- ハイブリッドはリセールのムラが大きい
- ガソリン車は価格が安定・需要強い
- 3年後に“輸出解禁+海外需要”で価格が跳ねる可能性
- 120万円プラスも現実的なライン
- 家計のプラスになる車選びができる
“乗って得する車”を選ぶなら、ヴェゼルのガソリン車は非常に優秀です。
■ 免責事項
本記事は特定車種の購入を推奨するものではありません。
車の売却価格・相場は時期や地域により変動します。
最終的な判断は自己責任にてお願いいたします。


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