年末の投資成績を振り返る|FANG+は好調、個別株は反省点も
みなさん、こんにちは。
今回は年末ということで、今年の投資結果を総まとめしていきたいと思います。
我が家の投資は、
「来年のNISA枠で本格的に体制を整えるために、今年は実験と準備の年」
という位置づけでした。
11月頃から個別株にもチャレンジし、
少しでも資産を増やした状態で2026年を迎えたい、
そんな思いで動いてきました。
結論から言うと、
うまくいったもの・反省が残ったもの、両方がはっきり見えた1年でした。
① 個別株投資の結果|マイナス2万円という現実
まずは個別株投資の結果から。
11月ごろから短期間で個別株に取り組みましたが、
最終的な収支は約マイナス2万円となりました。
正直に言えば、
「短期間で成果を出そうとしたこと」
「慣れない銘柄選びをしてしまったこと」
このあたりが反省点です。
ただし、このマイナス2万円は
高い勉強代だったとは思っていません。
なぜなら、
- 自分が個別株に向いているかどうか
- 感情に左右されやすいポイント
- インデックス投資との相性の違い
これらを、実体験として理解できたからです。
② FANG+の成績|やはり主役はインデックス投資
一方で、主力として積み立ててきた
**FANG+(米国ハイテク株中心のインデックス)**は、
今年もしっかり結果を出してくれました。

- 評価額:約230万円
- 含み益:+39万円
個別株が苦戦する中でも、
淡々と積み立ててきたインデックス投資はブレませんでした。
改めて感じたのは、
「自分には、考えすぎない投資が合っている」
ということです。
③ 来年のNISAに向けた待機資金|64万円を準備中
現在、来年のNISA枠で投資予定の待機資金として64万円を確保しています。
この資金は、

- 相場を見ながら一括 or 分割で投入
- 基本はインデックス中心
- 焦らず、ルール通りに使う
この3点を意識して運用していく予定です。
「投資はタイミングよりも、続ける仕組み」
これを来年も大切にしていきます。
④ dポイント投資の結果|意外とバカにできない成績
そして、意外と存在感を放っているのが
**dポイント投資(特別枠)**です。

- 今年の増加分:+46,000ポイント
- 合計:172,000ポイント
現金を追加投入していないにも関わらず、
ここまで増えているのは正直驚きです。
ポイント投資は、
- リスクを抑えられる
- 精神的な負担が少ない
- 「投資の習慣化」に向いている
という点で、
これから投資を始める方にも非常に相性が良いと感じています。
⑤ 今年の投資を振り返って感じたこと
今年1年を通して感じたことをまとめると、
- 個別株は簡単ではない
- インデックス投資は裏切らない
- ポイント投資は立派な戦力
- 投資には「自分に合う形」がある
ということです。
無理に他人の成功を真似するよりも、
「自分が続けられる投資」を見つけることの方が、
結果的に資産形成には近道だと実感しました。
⑥ 来年の方針|NISAを軸に、淡々と続ける
来年は、
- NISA枠を最大限活用
- FANG+を軸にインデックス投資を継続
- 個別株は無理のない範囲で
- dポイント投資も引き続き活用
この方針で、
**「派手さはないけど、着実に増やす投資」**を続けていきます。
まとめ|投資は派手じゃなくていい
今年の投資結果は、
爆発的な成功ではありませんでした。
でも、
- 失敗から学び
- 成功体験を確認し
- 来年に繋がる準備ができた
という意味では、
非常に価値のある1年だったと思っています。
これからも、
等身大の投資記録を発信していきますので、
同じように悩みながら投資をしている方の参考になれば嬉しいです。
投資を続ける上で大切にしている考え方(ちょっと有益な話)
最後に、私自身が投資を続ける中で、
特に大切にしている考え方をひとつだけ共有します。
それは、
「投資の正解は、人によって違う」
ということです。
短期間で大きな利益を狙う投資もあれば、
時間を味方につけて、コツコツ積み上げる投資もあります。
私は今年、
- 個別株で思うようにいかなかった経験
- インデックス投資で安定した成果を感じた経験
この両方を通じて、
「自分がストレスなく続けられる投資が、最終的に一番強い」
と改めて感じました。
これから投資を始める方や、
今まさに悩んでいる方は、
他人の結果よりも「自分の感情」を大切にしてみてください。
免責事項(大切なお知らせ)
※本記事は、筆者自身の投資経験や考え方を共有することを目的としたものであり、
特定の金融商品や投資手法を勧誘・推奨するものではありません。
投資には元本割れのリスクがあり、
将来の成果を保証するものではありません。
最終的な投資判断は、
ご自身の判断と責任において行うようお願いいたします。

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