📱 ドコモに「いい意味で」囲い込まれています
〜ポイント・通信・保険・支払いをひとつにまとめた家計最適化術〜
我が家はスマホ、光回線、クレジットカード、自動車保険まで、生活の大部分を NTTドコモ にまとめています。
といっても、これは悪い意味の“囲い込み”ではありません。
むしろ 「節約しながら資産化できる仕組み」 として、家計に大きく貢献しています。
本記事では、我が家が実践している
ドコモ × dカード × dポイント × 保険
を使った“ながら投資”についてまとめます。
1. 「ながら投資」で勝手にポイントが貯まる仕組み
もともと我が家は dカード GOLD を利用していましたが、年間利用額が400万円を超えたため、現在は dカード PLATINUM にアップグレードしています。
支払いはほぼすべて
- d払い
- dカード
に一本化。
これにより「使うだけでポイントが貯まる」体制が整いました。
2. dカード PLATINUM の特典が生活費を大幅に軽くする
※以下は、我が家の利用状況・契約内容・キャンペーン適用時の体験に基づくものです。
還元率や特典内容は、契約プランや時期によって異なります。
🎁 主なメリット(体験ベース)
- 入会特典でdポイント付与(時期により変動)
- 年間利用額400万円 → 最大4万円分のクーポン(公式条件あり)
- スマホ料金・ドコモ光の支払いで20%ポイント還元
さらに最近始まった ドコモ ポイ活MAX を併用すると…
- スマホ料金:月1万円でも 最大5,000ポイント付与
- d払い・カード支払いで 10%還元
- 通常プランより 毎月2,000円以上お得
夫婦で同じ構成にすると、
年間約48,000円の節約効果 になっています。
3. dポイントの“裏技”活用
ポイントを資産に変える方法
dポイントは カード支払いに充当 できます。
しかも、期間限定ポイントから優先して消化されるため、無駄がありません。
さらに余ったポイントは
dポイントクラブの「ポイント運用」 に回しています。
私は「ゴールドコース」で
月8,000ポイント前後 を運用へ。
※あくまで個人の体験であり、運用結果を保証するものではありません。
「節約 → ポイント → 運用 → また節約」
という循環が自動的に生まれています。
4. 生活に“ポイント生産装置”を組み込む
節約 × ながら投資 × 本格投資
我が家では以下のサイクルを回しています。
✔ 節約
- サブスク弁当
- 公園でおにぎりランチ
- 買い物の最適化
✔ ながら投資
- 電気代
- 水道代
- 車
- 日用品の決済
→ すべて d払い / dカード でポイント獲得
✔ 投資
- 毎月の FANG+積立
- dポイント運用
“同じ生活をしているのに、以前よりお金が残る”状態が作れています。
5. 自動車保険もドコモへ統一
年8.2万円 → 4万円へ(実録)
これまで自動車保険は代理店経由で入り、
年間82,000円 を支払っていました。
見直しの際、
ドコモのネット型自動車保険 に切り替えたところ…
- 同条件で 約40,000円 へ半額以下
- 代理店手数料なしのため、保険料が安い
- ネット型でも補償は必要十分
ポイント・光回線・スマホと同じく、
「仕組みを理解して使いこなすだけ」で、これだけの節約が実現します。
6. まとめ
ドコモは“ただ使う”のではなく、“使い倒す”
この記事で伝えたいのは、
「ドコモを使う=お得」ではない ということ。
正しく使うことで…
✔ 通信費でポイントが貯まる
✔ dポイントで支払いを減らせる
✔ ポイント運用で資産化できる
✔ 自動車保険も半額以下
✔ 夫婦で使えば節約額が倍増
つまり
ドコモを使う → ポイントが貯まる → 運用に回す → 家計が軽くなる
という“節約 × 投資の循環”が生まれます。
我が家のように、
「いい意味で囲い込まれる」ことで、家計はここまで最適化できます。
■ 免責事項
本記事は個人の体験談であり、実際の効果は利用状況やキャンペーン時期により異なります。
投資・ポイント運用は元本が保証されるものではありません。
最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。


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