株価暴落、金(GOLD)も暴落! 我が家のdポイントどうなる??

投資

「安全資産」神話がちょっと揺れた、2026年1月末の話

ここ最近の相場、
「なんか一気にきたな…」
そんなふうに感じた人、多いと思います。

株価がガクッと下がって、
ニュースやSNSも一気にネガティブ寄り。

正直、
「リスク資産、やっぱ怖いな」
と思った人もいるんじゃないでしょうか。

でも今回、個人的に一番「あれ?」と思ったのは、
金(ゴールド)まで一緒に下がったことでした。


【画像】暴落前後の我が家の dポイント運用状況

この画像、
まさに今回の相場を象徴してるなと思っています。

右肩上がりで増えてきたポイント。
含み益もそこそこ出ていて、
「まあ、順調かな」という状態。

金関連の運用も含めて、
我が家としては
特に不安を感じる局面ではありませんでした。

*でも、少しだけ『せっかく増えたのになあ』って思っちゃいました。笑


金は最高値をつけた直後だった

少し振り返ると、
1月29日までは金価格は史上最高値を更新していました。

「やっぱり金は強い」
「最後は金に逃げればいい」

そんな雰囲気、ありましたよね。

でも翌日、
株価が崩れ始めたのとほぼ同時に、
金も一気に調整しました。

実際、1月30日には
金の小売価格が
前日から約2,000円下落しています。

「え、金ってこんなに動くんだっけ?」
正直、そう思いました。


なぜ、株と金が同時に下がったのか

本来、金は
「株が下がると上がりやすい資産」
と言われています。

いわゆる安全資産ですね。

でも今回は違いました。

理由はわりとシンプルで、
みんな一斉に現金を欲しがったからだと思います。

株で損が出る

資金調整が必要になる

利益が出ていた金も売られる

つまり今回の金の下落は、
「金がダメだった」というより、

上がりすぎていた金が、売られただけ

そんな見方の方が、しっくりきます。


暴落前の我が家のスタンス

ここで、もう少し我が家の話を。

我が家の投資は、
一発逆転を狙うタイプではありません。

株も、投信も、dポイント運用も、
淡々と続けるだけ。

金も
「短期で儲けるため」ではなく、
全体をならす役割として持っています。

だから、
金が最高値を更新したときも、
「売ろうかな」とは思いませんでした。

そして今回の下落でも、
特に何もしていません。


暴落時に大事なのは「何をしないか」

下落を見ると、
どうしても何かしたくなります。

  • 売ったほうがいいのか
  • 逃げたほうがいいのか
  • このまま持ってて大丈夫なのか

でも今回あらためて思ったのは、
暴落時に一番大事なのは「余計なことをしないこと」
という点です。

短期の値動きは、正直わかりません。
感情で動くと、あとから後悔することも多い。

だから我が家は、
今回も「そのまま」です。


「安全資産=下がらない」ではない

今回の相場で感じたのは、
どんな資産でも、短期では下がる
という当たり前の事実でした。

金も、
dポイント運用も、
株も。

大事なのは、
「下がらないこと」ではなく、
下がっても続けられるかどうか

(あくまでも長期目線の人)


最後に

相場は、
上がり続けることもなければ、
下がり続けることもありません。

今回の下落も、
あとから振り返れば
「そんな時もあったね」
となる可能性は十分あります。

dポイント運用の画面を見て、
我が家はあらためて思いました。

ブレずに続けられているか。

それを確認できただけでも、
今回の相場には意味があった気がしています。

まだまだ、春まで不安定なことが予想されています。

油断せず、慌てずに。

注意事項(必ずご確認ください)

本記事は、筆者個人の体験や考えをもとにまとめたものであり、
特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。

株式・投資信託・金・dポイント運用などの投資には、
価格変動による損失が生じる可能性があります。
元本保証はありません。

また、本記事内で紹介している数値や状況は、
執筆時点の情報をもとにしたものであり、
将来の運用成果を保証するものではありません。

投資判断は、
ご自身の資産状況やリスク許容度を十分に考慮したうえで、
自己責任で行ってください。

本記事の内容を参考にして生じた損失等について、
筆者は一切の責任を負いかねますので、
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