それでも投資を続ける理由と、1〜3年後の好循環プラン
「NISA貧乏」という言葉を聞いたことはありますか?
NISAや積立投資を頑張りすぎて 毎月の現金が足りなくなる現象 のことです。
我が家の場合――
まさにど真ん中。
でも、ただ「お金が足りない」わけではなく、
将来を見据えて、支出配分を見直している時期という感覚が近いです。
今回は、そんな我が家の「投資貧乏の内訳」と「未来の好循環」をまとめます。
1. 我が家の投資事情:ほぼ児童手当で成り立っている
現在の投資の中心は FANG+ の長期運用。
取り崩しは15年後くらいの予定です。
▶ 毎月の積立額:67,500円
- 児童手当:50,000円
- 給与から:17,500円
ほとんどが 子どもたちの未来を見据えたお金。
このおかげで、今の現金がスカスカになるほど。
「未来の教育費に備えて“今は贅沢できない”」
という、なんとも親らしい状況になっています。
2. 車の支払いと“ながら投資”
地方暮らしなので、車は必須。
そして我が家は リセール重視の新車購入 をしています。
🚗 車2台の支払い
| 車種 | 月額 | ボーナス時 |
|---|---|---|
| アルファード | 30,000円 | 100,000円 |
| ヴェゼル | 15,600円 | 70,000円 |
地方生活とはいえ、
年間約89万円 を車の支払いに充てています。
ただし――
これはただの出費ではありません。
👉 乗り換え時に売却することで「差額が現金化」される
- アルファード:差額が出る可能性(30万円前後想定)
- ヴェゼル:条件が合えば差額が大きくなる可能性(100〜120万円想定)
これを私は “ながら投資” と呼んでいます。
車に乗りながら、自然に資産が増える仕組み。
ただし利益が出るのは2〜3年後なので、
それまでは とにかく現金が減りやすい。
3. ドコモ関連の“ながら投資”
我が家はどこよりも ドコモ活用MAX しています。
(嫁ちゃんいわく「やりすぎ」らしい)
✔ dカード PLATINUM
- 年会費 29,700円
- 年間400万円以上使うと特典4万円
→ 条件次第では年会費以上の特典を受けられるケースもあります
今年はお米を買う予定。
(物価高には勝てません…)
✔ dポイント運用(ゴールド)
- 投入ポイント → 運用
- 利確は1年後を目安
- 今は13万pt → 約+3万pt(評価時点)
「ポイントは非課税」で増えることも大きなメリット。
✔ ドコモ ポイ活MAX
- 夫婦でスマホ代:20,000円
- dカード払いで10%還元 → 月10,000pt
- ポイントはカード支払いに使える
→ 実質、スマホ代の半額が戻る計算
こちらは 1ヶ月サイクルで成果の出る投資。
✔ CUB AND(カブアンド)
- 利用で株引換券が毎月もらえる
- 今は1株5円くらい(600株ほど)
- 2年後の上場に期待
小さな投資ですが、
未来に少しだけ“リターンの種”をまいているイメージ。
4. 我が家が“投資貧乏”になっても続ける理由
今は現金が残りません。
でも、これにははっきりした理由があります。
理由①:1〜3年後に向けて、家計の流れが改善していくことを期待
- ヴェゼル売却益(約120万)
- アルファード売却益
- dカード PLATINUMの特典
- ドコモポイント還元
- dポイント運用利益
- CUB ANDの上場期待
すべてが 1〜3年後に続々と現金化されるサイクル。
今の苦しさは“準備期間”です。
理由②:“ながら投資”は生活に負担をかけない
生活の一部=そのまま投資になる。
最も効率のいい投資の形です。
- 車 → どうせ乗る
- スマホ → どうせ使う
- クレカ → どうせ払う
- ポイント → どうせ貯まる
「どうせ使う支出」から資産を生む仕組みなので、
無理のない投資ができます。
理由③:児童手当を“寝かせず増やす”という決意
児童手当をそのまま貯金しても価値は目減りします。
だから投資へ。
未来のお金は未来で作るのではなく、
“今”の時間を使って作る。
5. まとめ:今は苦しい。でも、未来の自分たちを助ける準備中。
- 今は「投資貧乏」で現金不足
- でも、1〜3年後から資産の好循環が回り始める
- 車のリセール・ポイント・カード特典すべてが“未来の収入源”
- 児童手当×FANG+は長期資産の土台
- 我が家の投資は「ながら投資+長期投資」の二刀流
短期でお金が増えなくても、
仕組みが回りはじめれば、家計は自然に楽になる。
これからどんな結果になるのか、
家族みんなで楽しみにしています。
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