FANG+10月の運用報告と、家族で過ごした“小さなご褒美デー”
みなさん、こんにちは。
2025年10月。
FANG+は上がったり下がったり、忙しい1ヶ月でした。
今回は、10月の運用報告と、家族で過ごした“ちょっと嬉しいご褒美時間”も合わせて紹介します。
📈 10月上旬は一時的に評価額が大きく上昇
10月上旬は絶好調!

キャプション:「10月上旬のFANG+:+23%」
10月上旬は評価額も好調で、利益は40万円ほどまで増えていました。
しかし、この後…

急にガクッと下がりました。
投資額が増えるにつれて、上げ下げの金額も大きくなるので、少し心の準備が必要です。
とはいえ、我が家は “ガチホ” が前提。
焦らず継続するだけです。
そして今現在は…

中旬の下落から、また37万円近くまで戻ってきました。
さすがFANG+、回復の強さがあります。
来週以降も、落ち着いた値動きを期待したいところです。
今回のFANG+の値動きで、特に大きく下げていたのが
Netflix でした。
私は最初、
「え、なんでこんなに下がってるの?」
と驚いたのですが、調べてみると理由がいくつか見えてきたので、初心者でも分かりやすくまとめてみます。
① 決算で“加入者数の伸び”が予想より控えめだった
Netflix は毎回の決算で、
- 新規加入者数
- 解約率
- 広告プランの伸び
- コンテンツ制作費
が注目されます。
今回の決算では、
「加入者の伸びが市場予想を少し下回った」
という点が、下落につながりました。
ハイテク株は“期待”で買われている面が大きいため、
予想から少しでもズレると株価に大きく影響が出やすい傾向があります。
② 広告付きプランの収益が想定より弱めだった
2023年以降、Netflix が本気で力を入れているのが広告付きプラン。
- 料金が安くて加入しやすい
- 企業広告による収益も増える
- 世界的に伸びている領域
…という狙いがあるのですが、
今回は広告収益が市場の期待よりやや弱い数字に。
これも下落の一因になりました。
③ コンテンツ制作費が高騰している
ドラマ・映画・アニメを次々と発表するために、
制作費は年々上昇しています。
- 制作会社への支払い
- 役者・スタッフの契約料
- 海外作品の買い付け
こうしたコスト増が利益を圧迫し、投資家が「利益が落ちるのでは」と不安視した流れです。
④ 競合サービスの増加(Disney+、Prime Videoなど)
Netflix は今でも圧倒的No.1のサービスですが、最近は競合も強くなってきています。
- Disney+
- Prime Video
- HBO Max
競争が激しくなると、
加入者の伸びも鈍化しやすくなります。
⑤ ただし、長期ではまだまだ強い銘柄
下落理由ばかりを挙げましたが、長期的にはむしろ強い材料も多いです。
- 世界シェアNo.1
- 作品の“質”が競合より高い
- 広告プランは中期的に伸びる
- アジア市場の伸びが大きい
- 解約率が低い(これは本当に強い)
つまり、
短期で下がっても、“事業の前提が大きく崩れたわけではない”
と捉える投資家も多い銘柄です。
であることは間違いありません。
🍣 10月のご褒美デー:家族でお寿司へ
投資で一喜一憂したあとは、家族でちょっとしたご褒美。
行きつけの Aランクのお寿司屋さん へ行ってきました。
【149円サーモン巻き】コスパ最強
【ウナギ】今日は会員特典で半額!
【はまち】子どもたちが大好き



大将が子どもたちに
「いつもありがとうね」
と声をかけてくれて、家族でほんわかした1日。
こういう時間こそ、投資を続ける理由だなぁ、と感じます。
📝 まとめ:今月は波が大きかったけど、長期では何も心配なし
- FANG+は上下が激しかった
- 長期目線では、過度に心配する場面ではないと感じています。
- 家族との時間を大切にしつつ、来月もコツコツ継続
投資の波と、家族の時間。
どちらも大切にしながら、これからも積み重ねていきたいと思います。
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