みなさん、こんにちは。
3人の子育てをしながら、支出の最適化と投資の最大化を目指している
40代夫婦です。
今回は、
2025年12月14日現在の投資状況を報告します。
【結論】
FANG+の株価は下落し、1カ月前よりマイナスとなりました。
↓11/14の投資状況

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なぜ米株は下がった?
理由はとてもシンプルです。
- AI関連株が上がりすぎていたため、利益確定売りが出た
- 米長期金利の上昇
- AI関連決算(ブロードコム・オラクル)が市場予想を下回った
これらが重なり、
一時的な調整局面となりました。
👉 AI関連への注目は引き続き高いと感じています
(上がりすぎているため短期的には注意も必要)
為替の影響も含めると?
株価下落に加えて、為替の影響も相殺され、
トータルで約2%のマイナスとなっています。
そのため、
先月時点での+44万円の含み益も、さらに減少します。
私の周りでは…
私の周りでは(あくまでも私個人の周囲の話ですが)、
AI関連銘柄はすでに上がりすぎており、今後1年ほどは大きく上昇しないのではないか
と予想している人もいます。
そう考えると一般的には、
AI以外のジャンルの銘柄に資金を移そうとする人が増えるのも自然な流れです。
実際、割安感のあるセクターや、これから注目されそうな分野を狙いにいく投資家も多いと思います。
しかし、我が家の投資方針は少し違います。
じゃあ、これからどうする?
結論から言うと、特に何も変えません。
今回の下落は、
- AI株の利益確定
- 金利上昇による一時的な調整
が重なったもので、想定内の値動きです。
そのため、
- 積立は継続
- 慌てて売らない
- 淡々と続ける
この方針を変える予定はありません。
長期投資では「よくある場面」
FANG+のような成長株は、
- 上がるときは大きく上がる
- 調整局面では一時的に大きく下がる
という特徴があります。
短期的にはマイナスに見えても、
時間を味方につけることでリターンを狙うのが、この投資の考え方です。
我が家の考え方
子育て世代にとって大切なのは、
- 相場に一喜一憂しない
- 家計を崩さない
- 続けられる投資を選ぶ
こと。
今回の下落も、
**長期で見れば「通過点」**と考えています。
最後に:dポイントの活用について
最後に、dポイントの運用についてです。
我が家は、dポイントを工夫して比較的多く獲得できています。

平均すると、
月に約2万ポイントほど獲得しており、
内訳は
- 通常ポイント:約9,000ポイント
- 期間限定ポイント:約11,000ポイント
といった感じです。
これまでは、
- 通常ポイントはdポイントのゴールド運用へ
- 期間限定ポイントはdカードの支払いに充当
という使い分けをしていました。
ただ最近、
期間限定ポイントもマネックス証券を使えば投資に回せることを知り、
先日はその一部をオルカン(全世界株式)に投資しました。

これぞまさに、
「支出の最適化から、投資の最大化へ」。
ポイントも、
使い方次第で立派な投資原資になります。
まとめ
- 米株は一時的に調整
- AIブームは継続中
- 我が家はこれまで通り積立を継続
- ポイントも投資に回して最大活用
今後も、
リアルな投資状況を定期的に報告していきます。
ご覧いただきありがとうございました。


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