2026年1月|我が家の投資体制を見直しました【NISA枠復活】FANG+とメガ10??

投資

我が家は40代夫婦が、3人の子どもを育てながら資産形成に取り組んでいます。
数年前までは正直なところ、貯金も思うようにできず、将来への不安ばかりが大きい家庭でした。

そんな中、昨年から本格的に投資をスタート。
同時に「投資だけでなく、支出の最適化も重要だ」と考え、通信費や固定費の見直し、ポイント活用なども進めてきました。

その結果、少しずつですが無理のない資産形成の形が見えてきました。


NISA枠復活で投資体制をリバランス

我が家は昨年、NISA枠を早い段階で使い切ってしまったため、途中からは個別株を中心に投資していました。
しかし、2026年の年明けでNISA枠が復活したことをきっかけに、投資方針を見直し、以下のようにリバランスしました。

※2026年1月16日 10:30時点の状況です。


現在の投資状況

① iFreeNEXT FANG+(投資信託)

  • 評価額:2,326,831円
  • 評価益:+345,079円
  • 損益率:+17.41%

我が家の長期投資の中心となる商品です。


② iFreeETF FANG+(ETF)

  • 評価額:472,995円
  • 評価益:+2,734円
  • 損益率:+0.58%

③ ニッセイ・S米国グロース株式 メガ10

  • 評価額:141,290円
  • 評価益:-420円
  • 損益率:-0.29%

②と③は、投資を始めてまだ10日ほどのため、値動きは小さめです。


我が家の投資方針と役割分担

① iFreeNEXT FANG+|長期のコア資産

  • NISA成長枠での一部一括投資
  • NISAつみたて:月67,500円
    (うち 児童手当50,000円を活用

👉 老後・教育費を見据えた15年以上の長期投資が前提です。


② iFreeETF FANG+|万が一に備えた柔軟資産

2026年1月にNISA成長枠で購入しました。
基本的には売却しませんが、ETFで保有することで、

  • 流動性を確保しやすい
  • 相場急変時にも選択肢を残せる

というリスク分散の役割を持たせています。


③ メガ10|楽しみながら続ける成長投資

ニッセイ・S米国グロース株式 メガ10は、
米国市場を代表する大型グロース企業10社に厳選して投資する投資信託です。

FANG+と同じく銘柄数は10社ですが、

  • FANG+:指数ベースで構成
  • メガ10:ファンド独自の基準で選定

という違いがあります。

どちらも少数精鋭の集中投資型ですが、
メガ10はよりシンプルに米国成長企業へ投資したい人向けの商品だと感じています。

我が家では、

  • NISA成長枠で購入
  • 毎月10,000ポイントを投資
  • dポイント → マネックス証券の投資信託 →いいところで楽天証券メガ10へ

という形で、ポイント投資の受け皿として活用しています。

短期〜中期の値動きを楽しみつつ、
現金を使わずに投資を続けられる点が気に入っています。


別枠|dポイント運用(ゴールド)

  • 評価額:186,393ポイント
  • 評価益:+52,965ポイント
  • 損益率:+39.6%
  • 毎月:約10,000ポイント積み立て

ポイントでも、積み上げることでしっかり資産になると実感しています。


1年間で実感したこと

こうして振り返ると、
これまで貯金ができなかった我が家でも、1年で50万円以上(ポイント含む)の資産を築くことができました。

「もっと早く始めればよかった」と思う一方で、
始めたからこそ、今があるとも感じています。

今後、相場の暴落が来る可能性も十分あります。
だからこそ、慌てず耐えられる心の準備を忘れずに、淡々と続けていきたいと思います。


教育費・老後資金と、今の生活のバランス

我が家では、

  • 教育費
  • 老後資金

15年後あたりからピークを迎える見込みです。

そのため、長期投資は児童手当を活用しながら、無理のないペースで継続。
一方で、

  • 家族旅行
  • 子どもの習い事や塾

といった**「今しかできない経験」**も大切にしたいと考えています。

だからこそ、
現金を無理に削らず、ポイントを活用した短期・中期投資を組み合わせています。


まとめ|無理をしない投資が、いちばん続く

投資は「一発逆転」ではなく、
生活を壊さず、淡々と続けることが何より大切だと感じています。

  • 長期は王道の商品で
  • 短期・中期はポイントで
  • 生活と気持ちに余白を残す

これが、今の我が家なりの投資スタイルです。


現在、2台保有している車のうち1台である
40系アルファードは、先日同じく新車の40系アルファードへ乗り換えました。

次回の記事では、
👉 高リセールを前提にした車の乗り換え戦略
について、詳しくご紹介したいと思います。

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