これからFANG+投資を始めたい方に向けて、私が実際に行っている「初期の運用手順」「資金の作り方」「暴落時のメンタル」「半年後の運用実績」をまとめました。
すべて実録データなので、再現性の高い内容になっています。
📌 FANG+とは?(わかりやすくお伝えします)
FANG+は、成長を続ける世界的な10社に均等投資できるETF(指数)です。
- アップル
- マイクロソフト
- アマゾン
- アルファベット(Google)
- メタ
- ネットフリックス
- エヌビディア
- ブロードコム
- サービスナウ
- クラウドストライク
世界をリードする企業ばかりで、長期的な成長が期待できます。
また、企業入れ替え制度があるため、時代遅れリスクも一定程度軽減できます。
1. 投資開始の状況
私がFANG+投資を始めたのは 2025年1月27日。
- 初回投資額:28,289円
- 使った枠:新NISA枠
当時は不安もありましたが、まずは「少額でも始めてみる」ことを優先。
投資初心者にとっては、最初から大きな金額を入れるよりも、実際に購入してみて
- どんな動きをするのか
- どこで買うのか
- どれくらい値動きするのか
これらを体験することがとても重要です。
2. 投資額を増やすための工夫
初回投資後、2025年2月3日までの実質投資額は278,000円になりました。
増えた理由は以下の通りです。
✔ ボーナスの一部を投資に回した
生活費を除いた残りを追加投資。
✔ 臨時収入を有効活用
子育て世帯は、思わぬ収入が入ることもあります。
その一部を長期投資に回すと、大きな力になります。
✔ 無理のない範囲で積み立てを増額
いきなり月5万・10万ではなく、「無理なく続く金額」を設定することが大切です。
積立額より「継続する仕組み」の方が価値があります。
3. 初期の大きな変動と心構え
FANG+投資を始めて最初の暴落は 2025年3月24日 に訪れました。
- トータルリターン:-41,786円
さらに、3月27日に追加投資した後には…
- トータルリターン:-188,824円
いきなり大きな含み損です。
原因は トランプ関税の影響による世界株の急落。
初めての大幅マイナスで不安もありましたが、この経験で学んだのは
✔ 株価は「不安」に反応して下がる
✔ 長期投資に“暴落”は避けて通れない
✔ 暴落は、むしろ積み立てチャンス
ということです。
当時は正直ドキッとしましたが、ここで投げなかったことで後々大きくプラスに転じました。
結論から言うと、暴落は最もつらい時期ですが、
長期投資では最も重要な経験でもありました。
4. 現在の運用状況(2025年9月時点)
半年後、状況は大きく変わりました。
- 評価額:2,020,866円
- 実質投資額:1,729,252円
- トータルリターン:+291,614円
この結果は、以下の積み重ねによるものです。
✔ 毎月のコツコツ積み立て
✔ 暴落時でも積立を止めなかった
✔ 急落の時こそ「追加投資」できた
初期のマイナス10万円超を経験したことで
“長期投資の本質”を体感できたのは、大きな財産でした。
※FANG+投資が向いていない方
以下のような方には、FANG+投資は向かない可能性があります。
・短期間で大きな利益を期待している方
・値動きが気になり、頻繁に売買してしまう方
・元本割れを強く不安に感じる方
FANG+は値動きが大きい局面もあるため、
10年以上の長期視点で続けられる方に向いた投資だと感じています。
5. まとめ:FANG+投資を成功させるポイント
- 小さく始めて、徐々に積み立てを増やす
- 家族と相談し、無理のない資金計画を作る
- 暴落時に焦らず、積立を続ける(むしろチャンス)
- 資産推移を記録し、自分の投資軸を育てる
- 長期目線を徹底すると、暴落でも動じなくなる
これからFANG+投資を始めたい方へ。
結論はシンプルです。
🌱 小さく始めて、大きく育てる。暴落でも続ける。
これだけで、誰でも再現できます。
私の実録が、あなたの資産形成のヒントになれば嬉しいです。
なお、我が家ではFANG+だけに資産を集中させるのではなく、
他の投資商品と組み合わせて分散を意識しています。
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