〜個別株からFANG+へ。長期積立に切り替えた理由〜
我が家は株式投資では FANG+1本 に絞って運用しています。
(正確には、投資信託のFANG+と、国内ETFのFANG+ NEXT の2種類を保有)
ここでは、FANG+の“今の印象”や、個別株と比較したときの気付き、
そして長期投資の期待についてまとめました。
※FANG+とは、
iFreeNEXT FANG+
を中心とした、世界トップ企業10社へ均等投資する指数です。
📊 FANG+の現在の印象
投資する前、FANG+は“爆上がり”していた時期もあったようですが、
私が始めた頃は 関税ショック前後で上下が落ち着かない状態でした。
● 最近の動き
- 下げても 1%台の小幅下落
- 上がっても 2%未満の小幅上昇
- 円安 → 株安
- 円高 → 株高
という日もあり、為替の影響も複雑。
それでも全体としては ジワジワ上昇傾向(体感8勝2敗)。
10社がバランスよく支え合い、
“個別銘柄の急落に引っ張られにくい” のがFANG+の強さですね。
💡 個別株と比較して感じたこと
投資初期、私も 個別株 を触っていました。
✔ 個別株の魅力
- 当たると利益が大きい
- ハマれば一気に伸びる
✔ 個別株の怖さ
- 下げるときのスピードが速い
- 常に株価が気になり、メンタルが削られる
- 投資に気持ちを取られ、家族や仕事がおろそかになるリスク
個別株で成功できる人は全体の1割と言われます。
私も実際、日中ずっと株価を見てしまい、
「これは自分の性格に合わない…」と悟りました。
✔ 友人Tくんの例
友人Tくんは個別株で序盤に大きく損失を出しました。
しかし研究・学習を続け、今ではプラスに転じています。
数年後、
- 個別株を頑張るTくん
- FANG+で積立を続ける私
どちらが成果を出すか、静かに楽しみにしています。
✨ 長期投資の魅力と期待
現在のFANG+資産は 260万円。
そこに 毎月67,500円 の積立を実施中。
元本が増えるほど利益の伸び幅も大きくなるため、
「この先の伸び」を考えるとワクワクします。
長期投資は、
- 感情に振り回されず
- 日々の値動きを見ず
- 時間を味方にし
- 継続するだけ
これが“最強のスタイル”だと日々感じます。
🤔 リスクについて
現時点で想定しているリスクは主に以下のとおり。
● 中国・地政学リスク
外的要因で世界市場が荒れる場面はありえる。
● 円高リスク
極端な円高(例:ドル80円)が来ると為替で評価額は落ちます。
とはいえ、そんな展開は頻繁には起きません。
…と思ったら、今日は152円。
為替って本当に読めませんね😂
💬 最後に
個別株のように大きく勝つことは少ないですが、
FANG+は 感情に振り回されずに続けられる“ちょうど良い投資” だと思います。
(今後も暴落は必ずやってきますが)
- コツコツ積立
- 徐々に元本増加
- 10社の分散
- 長期目線で淡々と
このスタイルが私の性格にも生活にもフィットしています。
長期で見れば、FANG+はまだまだ楽しみが多い投資先。
今日も地道に、未来の資産を大きく育てていきます💹
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